1.モーニングコーヒー イ長調

福田 安倍 飯田 石黒 中澤 の5人によるメジャーデビュー曲
最近の曲からは想像できないほどコーラスが充実していて
ハモりが実に心地いい CoCoを意識したチェックの衣装といい
少し前のアイドルポップスの王道を思わせる曲調といい
まぎれもなくJ-POPの歴史に残る名曲であります
ライブで自然発生したと思われる
かーおーり ハイ や なーあっち ハイ
も含めて こういう作品は もうできないかもしれない
2.サマーナイトタウン ホ短調

矢口 市井 保田 が加わって8人になって
前作とはガラリと曲調が変わった
ふつう2ndシングルはデビュー曲の路線を継承することが
多いのだが このあたりが つんく の非凡なところかも
3.抱いてHOLD ON ME ロ短調
3作目にして オリコン1位をゲット 理想的な展開になった
セクシー路線がさらに強調され
飯田の ねえ笑って が話題になった
曲そのものは c/w の 例えば ハ短調 のほうが名曲
4.メモリー青春の光 変ホ短調

音楽的にはこの曲で頂点に達する
コーラスはさらに磨きぬかれ
ウィルリー のベース や
ハイラムブロック のギターに負けないくらい
ボーカルが自己主張をしており
せつない系のメロディーも絶品で
最高傑作といってよい c/w に
NEVER FORGET が収録されているのも見逃せない
5.真夏の光線 イ長調

福田が抜けて7人になり 曲もわりと平凡な
アイドルポップスに戻ったが さわやかで好感は持てる
c/w の 恋の始発列車 イ長調 もいい
6. ふるさと ニ長調

これまた じっくり聞ける名曲
セールスは伸びなかったものの
ファンの評価は極めて高い
しかし 音楽のみで勝負するシングルは
これが最後になってしまう
7.LOVEマシーン 嬰ハ短調
後藤が加わり ダンス☆マン のアレンジによる
その後の路線を決定付けたミリオンセラー
聞く というより 見る 要素を重視し
学園祭や忘年会を狙った戦略が見事に当たった
8.恋のダンスサイト ハ短調
石黒が抜け 7人になって
曲は前作の路線 これもミリオンセラー
9.ハッピーサマーウェディング
石川 吉澤 辻 加護 が加わり11人
これまた結婚式を狙った戦略が当たる
10.I WISH 変イ長調
市井が抜け 10人になり メインボーカルは後藤
加護が 歌いだしや ラスト近くのフレーズを歌う
旧メン押しからの非難が続出
11.恋愛レボリューション21 ハ長調
再びノリノリのダンスナンバー パート割りはほぼ均等
石川の ホイ が話題に
12.ザ☆ピース ヘ長調
中澤が抜けて 9人になり
石川をセンターに抜擢 ただし歌のパートは均等
13. Mr.MOONLIGHT ニ長調
高橋 小川 新垣 紺野 が加わり13人
歌いだしはこの4人が交代でつとめる
センターは吉澤で 後藤 安倍を
含めた男役3人がほとんど歌っている